バックアップは困ったときの頼みの綱|パソコンデータの復旧豆知識

ネットワーク

大容量のファイルを送る時

書類

仕事でパソコンを使っていると、相手にファイル転送を行う事があります。それがテキストファイルや小さな画像など、容量が小さいファイルならばメールでファイル転送も十分可能です。しかし、時として音楽や動画など非常に大きなファイル転送を行わなければならないという可能性も職場によっては存在します。そんなときはメールではファイルを送ることができない可能性もあります。
そんな場合、直接ファイルをUSBメモリやCDに入れて相手側まで持っていくという手段がかつては一般的でした。忙しいときはバイク便を使ったり、自分で直接持っていくという手段もあります。しかし、取引先が自分とは違う県に住んでいたり、今すぐ必要だという場合はそんな悠長なことをやっている暇はありません。そんなときはファイル転送サービスを使ってファイルを行うのが基本とされています。ファイル転送サービスとは、その名の通りファイルの転送を行っているサービスであり、多くの企業が活用しています。その理由は、送信できるファイルのサイズが大容量でも問題なく送信できる上にサービスによっては送信のスピードも早いからです。
ファイル転送サービスは現在、多くの業者が有料や無料でサービスを提供しており、有料のほうが様々なメリットが多いことが魅力です。無料でももちろん大容量のファイル転送は行えるのですが、セキュリティ面を始め様々な機能制限があることが多いので仕事で使用するのならば有料のサービスを利用してファイル転送を行いましょう。